ひとそれぞれにあります!!現代の保育士の様々な働き方

安定した働き方なら公務員としての保育士

保育園とひとくちに言っても、大きく分けて私立と公立の保育園があります。公立の保育園とは市町村が経営している保育園の事で、そこで働く保育士は公務員となります。公立の保育園で働くためには一般の保育士の免許を取得している事はもちろん、各自治体で行われる採用試験に合格する必要があります。その倍率は数十倍になるとも言われますが、公務員としての安定した収入は魅力的ですね。募集は各自治体でそれぞれ行っています。

日本じゃなくても保育します

保育士が活躍できるのは日本とは限りません。海外にも多くの児童がいます。当然、そこにも保育士の活躍の場も用意されています。国によって条件は違いはありますが、日本の保育士資格をもっていれば働ける事もあるようです。特にいま注目されているのは日本人の海外駐在員家庭の子どもが通う保育園で働く事です。海外で語学を学びながら保育士として働きたい方、あるいは語学に強い方が希望する働き方のようです。また、国内で英語による保育を行っている保育園もあります。

自分のライフステージに合わせて臨時職員として働く

保育士の資格を持っているけれどフルタイムでは働けない、そういった保育士さんは臨時の職員として働く事もあります。臨時の保育士は市町村の運営団体に登録し、欠員が出た場合のみ派遣される働き方になります。肩書きとしては公務員に当たるのですが、給与は時給になり働きたい時にすぐに働けるわけではありません。しかし働ける時間が限られている方や、報酬よりも子供たちと接する現場に身を置きたい方が選択する働き方のようです。

保育士の求人なら東京でチェックすることで、各自の実務経験の長さに応じて、有意義に仕事選びをすることが出来ます。