警備会社は入る会社をよく選んでから応募すると良い

催事警備ならメリハリしっかり

コンサートやイベント会場などの大人数が集まる場所で混乱が起きないように行う警備が催事警備です。臨機応変な対応が一見すると求められそうですが、常に隊長と無線で繋がっている状態ですから、勝手な行動をせずにすぐに報告・連絡・指示待ちを行うことが大切となります。人当たりが良さそうな雰囲気を出していると、やたらと面倒事を来場者から言われてしまうので多少強面な方が楽に仕事が出来る特徴があるでしょう。普段から強面と思われているなら警備の仕事に向いているのですよ。

交通誘導員は休憩時間が多い

工事現場などで片側交互通行を行うために交通誘導員として働くことは、一見すると大変そうですが熱中症対策をしっかりと行えば実際には思っているほど大変ではありません。9時間拘束であっても実働時間は6時間半程度ということが多く、交代で休憩を回すので少人数現場ほど休憩時間が多くなります。道路工事現場で警備員1名ではトイレ休憩にも行けず無人には出来ないので、必要な人数が2名として計算されることになり、どちらか1名が仕事をしていれば十分だからです。

施設警備員は常に第三者から見られている

施設警備員として働く際には、勤務時間が12時間または24時間交代勤務となることが一般的です。24時間勤務では仮眠が取れることから比較的楽な仕事として人気が高い場所ほど警備員の求人が出ません。資格を取得しながら勤務を続ければ、国や地方公共団体からの仕事が多いので、職が無くなることは不祥事を起こさない限り無いでしょう。長期間の勤務を安定して行いたい場合には、施設警備員は理想的な職業と言えます。人気が高い勤務先の求人は空きが滅多に出ないので、施設警備員の求人情報を常に確認しておくと良いです。

警備員の求人では勤務地や勤務時間帯、給与体系などを紹介会社に伝えると条件にあう企業を探してくれます。